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Lambent インタビュー 梅田麻衣①

インタビュー形式でメンバーの素顔を探るラムベントインタビュー。第3回はラムベントの正統派ヒロイン、梅田麻衣です。

絶対演劇部に入ろうと思った中学高校時代

―芝居をやり始めたきっかけを教えてください―

きっかけは、一番のきっかけは小学校5年生の時に、地元の中学校の先輩が劇をしに来てくださったことがあって。小学校に。でそれを見てやりたいなと。中学校に入ったら演劇部に入ろうと。

―高校も演劇部に?

高校も演劇部です。美鈴が丘高校の演劇部に入りました。

―美鈴が丘高校は演劇の強豪校ですね。どのような高校時代だったのですか?

高校時代は、どちらかというとそんなに主役級ってやったことがなくて・・・そうなのかな?そうでもないかもしれないな?(笑)

割といろんな役をやらせてもらって、役者として充実してました。

―高校演劇では絶対裏方もやると思うんですけど、なにやってました?

裏方は装置やってました。大道具です。釘は3発で打てって言われました(笑)

そういう教育を受けてきました。

―全国大会には行かれたことがありますか?

残念ながら私は行ってないです。一個上の代は全国にいったんですけど。中国大会には2年連続で進みました。

―広島は強豪校が舟入、鈴峯、沼田、観音、美鈴が丘とあってだいたいその中から2校が選ばれている中で2年連続はすごいですね。

1年生のときは、中国大会が広島であってそれのサービス枠みたいなので行ったんです。ラッキーみたいな感じで。で、2年生に上がった時に2位で。舟入、美鈴で行きまして。

―大学も演劇部に入ったのですか?

そうですね、中高はもう絶対に演劇部って思ってて、高校も家が近かったってこともあるんですけど、演劇が盛んだったから美鈴に行こうと思ったし。

大学は、最悪大学で演劇部に入れなくても劇団いっぱいあるから劇団に入ってやろうかなと思ってたので。でもまぁやっぱり大学に演劇部があったので、それだったらまぁ定期で通えるし(笑)みたいな感じで大学でも演劇を続けました。

梅田麻衣の今を決めた「箱の中身」

―梅田さんは背も高いですし、学生時代に運動部から誘われたことってなかったです?

ないです。全くないです。やってそうとは言われたことあるけど。

―演劇をやめようと思ったことはなかったですか?

就活しているときはやめようかな、やめたほうがいいのかなとは思ってました。やめようかなとも思ってたんですけど、でも好きだからやりたいな。出来る限りやりたいなと思ってたところはあるので。結局、就職活動が大学生の時にうまくいかなくって。今働いているところに決まったのも大学生卒業したあとだったので。

―続けようと思っても一人で続けることって難しいと思うのですが、何か出会いみたいなものはあったのですか?

大学3年生のちょうど就活が始まる10月の終わりぐらいに、いま東京でお芝居をやっている友達がいるんですけど、その子から劇×魂に出てみないかという誘いの連絡をもらって。というのがそのとき彼女が呉にいて市内には通えないから代わりにやってみないかと言われたんです。そのときの演出が今のラムベントの代表の寺田さんで。それで劇×魂の『箱の中身』に出演することが決まったんです。で、初めて学校での部活から外に世界が開けたんですね。そのときに深海さんともお知り合いになりまして。運命的な『箱の中身』でした。

その次にやった外での公演が当時まだ劇団ギザ十だった時代の寺田さんと『鉄の扉をノックしろ』という二人芝居をやりまして。そのあと夏に『箱の中身』を見に来ていた演劇企画室ベクトルの山口望さんから『朗読劇 少年口伝隊一九四五』のお誘いがあって、7月にそれをやってそこでまた新しいつながりができて。

で今度はその『口伝隊』を観ていた抹茶ウーロンの新宅さんに一緒に劇をやらないかと声かけていただいて。シンデレラストーリーなんです(笑)で、その抹茶ウーロンさんの公演が翌年の3月だったので、なんかいい感じでつながって。

―寺田さん、山口さん、新宅さんと広島で活躍されている3人の演出家に見初められて今の梅田麻衣があるということですね。

そういうことですね。

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